休職中ケアマネのゆるい暮らし

46歳男性既婚ケアマネがいろいろあって適応障害の診断を受けて仕事を休んで家にいる日常を綴ります。男性でそこそこがんばってきて、そこそこの年齢で、いったん立ち止まった人と共感できればいいなと思います。

新幹線はやばかった

結局ギフを出発した私は名古屋まで戻ってビール*3、どて煮きしめん朝食のあと一路西を目指すわけですが、大垣、米原で乗り換えいったん大阪で途中下車することにしました。大学卒業まで大阪で育ったので、素通りもちょっとなあと思い姫路行き新快速を大阪駅で降りたのです。例の大屋根のプラットホームには慣れずとにかく阪急方面に向かいましたがまあ建物はきれいになっているも、どこになにがあるかは変わっておらず、我が青春の新梅田食道街も健在でした。阪急梅田駅や阪急百貨店など子供の頃家族で買い物に来たりして思い出いっぱいの場所なはずなのですがもうアウェイ感たっぷりで、身内のいなくなった故郷なんてこんなもんだよなと思い40分くらいで次に進むことにしました。姫路、相生、と進むうちにだんだん、目的地を広島と決めたものの、このままいくと広島に5時ごろに着くことになり、せっかく広島に行くのにみっちゃんだけじゃもったいないなーと思うようになり、広島ロックもなくなった今、目指すは厳島神社しかないと思うようになりました。厳島神社は私が御朱印集めに目覚めるきっかけとなった神社であり、素通りするのは失礼だと思ったのです。

早速乗り換え案内で調べてみると広島駅から宮島口駅までは30分くらいかかるほど遠く、厳島神社も17時で閉まることがわかったので福山から新幹線でワープすることにしました。持っててよかったEX予約のICカード

早速車内でEX予約をし、福山駅で在来線から新幹線の乗り換え改札を通る際に青春18切符を駅員さんに見せたところ、

f:id:Chopin1018:20210813120523j:plain

18切符から乗り換える時に発行してくれた!レア?

新幹線の改札を通るための入場証を発行してくれ、EX予約のICカードをタッチして無事新幹線ホームに入ることができました。

福山から広島まで在来線で2時間半くらいの行程を新幹線で30分くらいでワープすることができ、広島駅から在来線で宮島口まで行き、宮島フェリーも18きっぷでのれ、厳島神社御朱印も頂け(ここはちゃんと御朱印帳に書いてくれました!)、帰りの広島市内へは広電で八丁堀まで戻り、無事みっちゃんのラストオーダーに間に合って、「肉玉そばそばダブル」とビール*2をいただき、ホテルにチェックインして爆睡するという目論見通りの18キッパーライフを満喫することができましたが、やっぱ新幹線ってすごいですよね。なにが違うって客層が。なんていうかよそ行きっていうか、ビジネス客ばっかりで、Tシャツ短パンリュックで乗ってるのがちょっと恥ずかしくなってきちゃうっていうか、料金もそうですけど、2時間半を30分に縮めちゃうくらいのスピードの差が、誰も言いませんけど車両のきれいさも客層も色々な格の違いっていうか、自分もサラリーマン時代に大阪広島間をなにも考えずに会社のお金で行き来していた時もあったんですけど、格差ってあるんだなってその乗ってる30分の間にいろいろ考えさせられました。

みっちゃんの後で懐かしい流川通りに行こうかと思ったけれど、今回は疲れちゃって休むことにしたのも年齢を感じずにはいられませんでした。あーやだやだ