休職中ケアマネのゆるい暮らし

46歳男性既婚ケアマネがいろいろあって適応障害の診断を受けて仕事を休んで家にいる日常を綴ります。男性でそこそこがんばってきて、そこそこの年齢で、いったん立ち止まった人と共感できればいいなと思います。

休みたい気持ち

6月12日から休職に入って3ヶ月経ちました。その間週一ペースで心療内科の受診とカウンセリングを受けて、仕事のことやら子供を亡くした時のことやらいろいろ話を聞いてもらっています。まあまあ状態が落ち着いているのかなと思い、実家の終活を手伝ったり嫁の出勤の送迎をしたり、穏やかな生活を過ごしています。頭の片隅には仕事の復帰のことはついて回っており、今は休みだから今は考えなくていいや、と休むことを優先することにして、復帰のことを考えるのをやめていましたが、昨日の受診の時に医師から復帰について会社と話し合ってみたらと指示が出たので、状況報告も含めて上司にLINEをしてみたところ、ゆっくり復帰の道を考えていきましょう、との返事が返ってきたので少し心が落ち着きました。ラインを送る前はかなり緊張して文章もかなり考えかけたのですが、考え始めると本当にLINEを送れなくなるので、パッと文章を作ってパッと送りました。本当にそれができてよかった。2週間くらい会社とコンタクトを取れてなかったし、会社から連絡を受けるよりはこちらから送りたかったので。

今の生活は会社や社会への後ろめたさがあれど穏やかな心持ちで過ごせています。多分仕事を定年退職したらこんな感じなんでしょう。もし自分にお金がたくさんあって、この生活を続けられるとしたら続けたいかなあ、いや今はそれさえも考えたくないです。とにかく脳みそを使いたくなくて、何もしたくないです。それでも外に出なくなると本当に出なくなるから、嫁の職場への送迎だけはやって、それほど来たくもなかったスタバでこれを書いています。