休職中ケアマネのゆるい暮らし

46歳男性既婚ケアマネがいろいろあって適応障害の診断を受けて仕事を休んで家にいる日常を綴ります。男性でそこそこがんばってきて、そこそこの年齢で、いったん立ち止まった人と共感できればいいなと思います。

家のことを見直してみたよ(トイレ編)

ある9月の朝、突然トイレのリモコンが効かなくなりました。INAXのウォシュレットのトイレでタンク横のつまみを操作すると流れるのですが、壁にあるリモコンの操作ができなくなったのです。電池を変えても変化はなく、本体の電源を入れ直しても変化はなく、ウェブでマニュアルを探し、そこに書いてあった隠しコマンドの「止める・おしり・ビデボタン同時押しリセットの術」を使っても変化はなかったので、カスタマーサービスを呼ぶことにしました。

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運よく近くで作業をされていたそうで1時間ほどで到着して即座に直してくれました。基盤まで壊れていたら部品代だけで2万円を超えるけれど、今回はリモコン受信部の経年劣化だとのこと。たかがトイレ(失礼!)に基盤!とも思いましたがだまっていました。ついでだからと給水タンクのパッキンも劣化しているからと交換してくれ、2階のトイレも交換すると手間賃がかかってしまうからと自分で替えられるように交換の仕方を見せて教えてくれて、2階のトイレ用にパッキン部品代の660円で分けてくれ、シュッっと爽やかに去っていかれました。

 

カードが使えないとのことで後日コンビニ払いの請求書が送られてきましたが13178円!

前もって聞いてはいたけれど13178円!!

なんて月だ!