休職中ケアマネのゆるい暮らし

46歳男性既婚ケアマネがいろいろあって適応障害の診断を受けて仕事を休んで家にいる日常を綴ります。男性でそこそこがんばってきて、そこそこの年齢で、いったん立ち止まった人と共感できればいいなと思います。

デイケアのかべ新聞

11月24日(水)

デイケアに通うことは続いています。自転車で35分の道のりです。

今日は午前中だけ参加してかべ新聞作りのプログラムに参加しました。

かべ新聞のプログラムは月に一度しかないそうです。10月が1回目で、今日が2回目です。僕は10月の回に参加していません。10月の回でなにを書くか記事を決めて今日まで書いてくるという宿題だったそうなんですが、前回の参加者がほとんどおらず、今回の参加者が空いた記事を代わりに書く、ということになりました。

デイケアってどんなとこ?

お弁当紹介(1日通しで参加するとお弁当が出るのです)

プログラムの紹介

こんな利用者さんがいるよ!利用者さんの紹介

などなどいろんな記事が空いているのですが、私は「デイケアってどんなとこ?」を欠席した参加者の代わりに書くことに手を上げました。

なんとか時間内に仕上げ、第一号のかべ新聞に参加することができました。

壁新聞なんて小学生ぶりでしたし新鮮でした。作る前は今どき手書き?と思いましたが、実際に紙に書くことで脳を刺激していることを感じました。

何より実際に壁に貼られた新聞を見ることで達成感を得られたことがよかったです。

デイケアには午前中だけ、もしくは午後だけ、という参加の仕方をしています。なぜならデイケアの空気が重く感じるからです。スタッフも含めいい距離感を取ってくれる人が多いのですが、それに慣れちゃいけないというか、それに居心地の良さを感じない方がいいと思っています。卒業が目標だから。あと、デイケアの帰りにどこかの店に入り昼食を取ることが楽しみだからです。とにかく新規開拓を第一に今までは行ったことのない店しか選んでいません。緊急事態の出ていない今だからこそお酒も飲めます。1日をデイケアで使ってしまうのではなく、半日で切り上げているのです。

ほとんどの人は1日参加です。話を聞いているとやはり1人暮らしの人が多く、家にいてもゲームをしているだけだから、とのことでした。僕も一人暮らしだったらそうだろうなあと思います。みんな歯を食いしばって通ってきている人が多いです。僕もその1人です。