休職中ケアマネのゆるい暮らし

46歳男性既婚ケアマネがいろいろあって適応障害の診断を受けて仕事を休んで家にいる日常を綴ります。男性でそこそこがんばってきて、そこそこの年齢で、いったん立ち止まった人と共感できればいいなと思います。

会社と面談してきたよ

2022年4月20日

会社の上司と面談してきました。

場所を移して会社とはなれた駅ビルのカフェで上司と待ち合わせです。

席について今の体調を聞かれ、低め安定です、と答えました。

会社からは6月で休職期間は終わること、戻ったときの仕事の内容を再び確認しました。その仕事はぼくが以前やっていた、今の職場に異動して来る前の仕事と同じで、ぼくとしてはもと来た道を戻るのと同じだったので、上司がかなり配慮して下さっていたのはわかったのですが、その仕事にときめきませんでした。

仕事に対してときめかないなんて往々にしてあることだし、ときめかない仕事をしている人なんていっぱいいることはわかっていますが、ときめかないままただ休職期間が満了したので戻ります、というのは違うと思ったし、仕事仲間になる人たちにも失礼だと思ったのです。何より自分が納得できませんでした。

ということをその場で上司に伝え、雰囲気は休職期間満了による自己都合退職の方向に向かっていました。上司は天を仰いで惜しんでくれましたが、この面談の目的は、私の心の整理ができることだ、と言ってくれました。

進退についてはまだ上司と私の間でしか話していないので、GW明けにもう一度面談をして、そこでファイナルアンサーになりそうです。

 

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