がんばって生きるアラフィフ(旧 休ケアマネ)

50歳いろいろな毎日をつづります。

舞浜の変化について

久しぶりにディズニーシーに行ってきました。

新エリアオープン直前にあえてです。

2泊3日の予定で、日曜の午後に出て月曜にシーで遊び、翌朝朝食を食べて帰ってくる贅沢プランです。

いつも通り自宅を出て横浜青葉インターからK7K5を通り大黒ICから湾岸線に入り羽田空港・フジテレビを通過し浦安ひとつ前の葛西で降りて首都高と並行した下道で江戸川を渡り千葉県に入ったところでグリッとUターンして舞浜駅へ方面へ。旧サンルート裏の気持ち良い海沿いの道を走り、一本目を左に入ったところがわがヒルトン東京ベイです。ご存知の通りヒルトン東京ヒルトン東京ベイは別ホテルで、ヒルトン東京は東京都新宿区で、ヒルトン東京ベイは千葉県浦安市です。

 

ホテル前のディズニーリゾートラインのレールを挟んで向こう側にはディズニーファンタージースプリングスという高級ホテルが6月の開業を前にもう完成しており、関係者などの招待客の受け入れが始まっているようでした。

 

我々がいつもお世話になることが多いヒルトン東京ベイはスタッフさんのイイ人率が高い気がしており、それはチェックインのスタッフだけではなく客室を整えてくれるスタッフも笑顔で対応してくれる人が多く、毎回「あー楽しかったまた来れるようにがんばろう」と思いながら家路に着くことができるからです。また上級会員になる方法はいくつかあるのですが、上級会員になると部屋のアップグレードと宿泊日数分の朝食と駐車料金がタダになることが大きいです。確かに外部の予約サイトを通した方が安くなることもあるでしょうが、この通り私はヒルトン東京ベイにどっぷり惚れているので、この先のディズニー人生で多分浮気はしないでしょう。浮気相手(ホテルね)を探すホテルホッピングは30代で十分しましたし、めんどくさいことはしたくないからです。

 

ヒルトンのホテルスタッフのイイ人率という意味ではマリオットを上まわるのではないかとさえ思っています。年間2回くらいしか利用しないライト層ですが、その貴重な2回だからこそ厳しい目で見ちゃうところがあるので、特に上級会員になったくらいでは朝食さえつかない改悪をしてしまったマリオットボンボイ(ボンヴォイ?)は5年くらい使っていたクレカを解約してしまいました。SPG時代は更新しただけで一泊無料宿泊券がもらえて本当に最高でしたね。今となっては伝説です。

それにしても若い人が多いですね。20代の女の子の多さがとても目立ちます。若くて稼ぐ人向けのパークに変わりつつありますよね。

ビッグバンドビートの終了とかコロナを境にいろいろな変化を痛感せざるを得ません。

もうしばらく通うかもですが、子がいない我が家では頻度は下がるかもですね。