休職中のケアマネの日常

46歳男性既婚ケアマネがいろいろあって適応障害の診断を受けて仕事を休んで家にいる日常を綴ります。男性でそこそこがんばってきて、そこそこの年齢で、いったん立ち止まった人と共感できればいいなと思います。

大人ディズニー

ディズニーリゾートに行って。

若い人多いなー。僕ら夫婦が最年長グループ。

チケットを手にいれて、アプリに読み込み、アトラクションの抽選まで全部スマホ

レストランのメニューもQRコードを読み込んで見るからスマホ

紙のTODAYも配らなくなったからショーのスケジュール見るのもスマホ

逆にスマホなしでパークに行ったらどうなるのか試してみたくなるくらいスマホスマホ

コロナ禍が、パークのアプリを扱えるかどうかでパークを楽しめる人とそうでない人をバッサリ切り分けてしまった。2019年くらいはまだ50から60代くらいのご夫婦がカナレットでちょっといいワイン傾けたりとか、パークを楽しんでいるのを見られた気がする。資格やチケットを持っていないことでその世界に入れない、ならわかりやすいけれど、スマホが扱えないことでパークで楽しめないのは寂しい。代わりに増えて目立ったのがおひとり様とユーチューバー。ジンバル持ってレストランのテーブルに好きなキャラクターのぬいぐるみ置いて一緒に動画撮ったりとか。コロナ禍で確実にパーク内の世代が変わったのを感じるし、それはパーク内だけじゃないのかも知れない。っていうか自分の年齢がちょうどその世代の境目であることが今回パークに行ってわかったので、ポケベルからスマホまで見てきた世代としてはスマホの次に何が来るのかめっちゃ楽しみ。ってかスマホの次って何?プラグスーツみたいに頭に電極みたいなのを付けて脳から直接指示が出せる的なやつか?あ、スマートウォッチがより進化して指輪タイプなのは見たことがあるので、とにかくそんなウェアラブルなやつの方が現実的だろうなあ。とにかく年齢を重ねると体力はもちろん好奇心も減っていくことをとても自覚するので、何かをやってみようという気持ちは持ち続けたいと思うよ。